ご挨拶
数あるHPの中から 、弊社Webサイトへご訪問いただきありがとうございます。
弊社は平成3年の創業以来、都市ガス関連事業・LPガス関連事業を通じて多くの皆さまに
支えてもらいながら、貢献という企業使命に基づく経営を実践してまいりました。
近年、施工時における環境汚染・健康被害に対する認識は大きな転換期を迎えている中で
アスベスト(石綿)の法規制も厳しくなり、認定資格を習得後2022年1月から新しく
アスベスト事業を展開する運びとなりました。
培った経験を基に、アスベスト事業において微力ながらお力添えできれば幸いです。
皆様からのご期待に応えることができるよう努めてまいりますので、
ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 中塚 啓介
ご案内
▪貯蔵設備等の工作物石綿事前調査依頼受付中です。
▪医療用ガス・産業用ガス販売店様の調査依頼受付中です。
▪中国地方・四国地方対応可能です。(離島や山間部・一部地域を除く)
▪設備工事時におけるアスベスト調査の勉強会もご好評いただいております。
ご要望がございましたら、ご遠慮なくメールまたはお電話でお問い合わせください。
ご連絡をお待ちしております。
一人ひとりのお客様に合わせた様々なご提案をしております。
・小規模調査ですがお願いしたいお客様
・ご予算の範囲で出来るだけ調査をお願いしたいお客様
・空き地等に、アスベスト含有建材があり処分に困っているお客様
・小規模現場ですが、解体をご検討されているお客様
・調査から処分まですべてお任せしたいお客様
・これからアスベスト事業に携わるお客様
・小さな解体と廃材処分等は、業者をご紹介いたします。
【書面調査】【現地調査】【報告書作成】【gビス申請】【各種書類】などサポート!!
▪各種書類を、作成いたします。【PDFにて納品いたします】
【定期修繕時の工作物石綿事前調査の方法】などサポート!!
アスベスト事前調査の重要性
アスベストの用途
天然に採取される鉱物の一種であり、石でありながら軽い綿状の性質を
持つことから、石綿(せきめん、いしわた)とも呼ばれる物質です。
石綿(アスベストの特性)は安価で、耐火性・断熱性・防音性・
絶縁性・耐薬品性・耐腐食性・耐摩耗性など多くの機能において
優れていたため耐火・断熱・防音等の目的で使用されてきました。
(約3000種を超える建材に含有)
アスベストの事前調査の重要性
アスベストが含まれた建物をそのまま解体してしまうと、
作業者や近隣住民に重大な健康被害をもたらす可能性があるため、
解体前にしっかりとアスベストの有無を調査した上でアスベストが
含まれていた場合は慎重に解体作業・除去作業を行う必要があります。
アスベストの繊維は非常に細く、研磨機や切断機を使用すると
その振動などによって空気中に飛散します。そのようなリスクを
避けるためにも、アスベスト事前調査は非常に重要です。
一旦飛散事故を起こしてしまうと法的・社会的な制裁を受け、
企業イメージダウンは避けられません。
大気汚染防止法および石綿障害予防規則の改正
・令和3年4月(2021年)
アスベスト事前調査の義務付け
調査記録の作成・保存の義務付け
・令和4年4月(2022年)
アスベスト事前調査報告の義務付け
(解体工事部分の床面積が80平米以上、請負金額が100万円以上の改修工事
は事前調査結果を労働基準監督署へ電子届出が義務付け)
・令和5年10月(2023年)
資格要件法制化(有資格者による調査と分析)
・令和8年(2026年)
工作物の調査は、工作物石綿事前調査者の資格が必要
元請会社の義務
元請会社は大気汚染防止法および石綿障害予防規則の改正による
アスベスト事前調査及び解体作業・除去作業 について
講ずべき措置等を行う必要があります。
事前調査実施の義務を負う者
大防法では、建築物等の解体等工事の元請事業者又は
自主施工者が当該解体等工事が特定工事に該当するか
否かについて調査することになっています。
(特定工事とは、特定粉じん排出等作業を伴う建設工事のこと)
※届出対象特定工事:レベル1・レベル2
※特定工事:レベル3を含む
石綿則では、事業者が建築物等の解体等の作業を行うときに
あらかじめ石綿等の使用の有無を調査することになっています。
ただし、事業者がそれぞれ事前調査を行うことは効率が悪い為
実際には工事の元請業者等が主体となって事前調査を行ない、
当該調査結果を下請け人に伝達することとなります。
アスベスト事前調査の流れ
アスベスト調査とは
アスベスト事前調査とは、 建築物や工作物の解体・改修・各種設備工事を
する際に、工事前に建築物等に使用されている石綿含有建材の有無を
調査をして、証明(報告書)を作成します。その証明ができない時は
分析調査を行うか、石綿含有とみなすことが基本となります。
※お問い合わせから、報告までは
現地調査(目視調査)は5日~10日程度となります。
分析調査がある場合は10日~15日程度となります。
ご依頼の際は、お早めにお願いします。
【分析がない場合】一般のお客様・マンション(一部分析もあり)
①お問い合わせ
↓お見積り依頼
②調査内容の確認
↓一般(戸建て・マンション)のお客様は、ヒアリングを行います。
③書類調査(図面調査)
書面上で石綿含有建材の使用場所等の把握と
竣工年月日や改修、過去の石綿調査などの書面を確認します。
※現地調査(目視調査)時に、確認をいたします。
↓お見積り作成
④現地確認(目視調査)
↓現地調査
調査対象箇所・対象建材を目視確認いたします。
↓(特定建築物石綿含有調査者が行います)
⑤試料採取がない場合
一般(戸建て)のお客様は、基本みなし判定をいたします。
↓みなし判定
⑥事前調査結果報告書提出
アスベスト事前調査結果報告書作成
※事前調査結果報告書・速報PDF型式で納品(約3日~5日程度)
※事前調査結果報告書・書類型式で納品(約5日~10日程度)
【分析がある場合】大規模建物案件・マンション(分析あり)
①お問い合わせ
↓お見積り依頼
②調査内容の確認
↓お打合せ
③書類調査(図面調査)
書面上で石綿含有建材の使用場所等の把握と
竣工年月日や改修、過去の石綿調査などの書面を確認します。
↓お見積り作成
④現地確認(目視調査)
↓ 現地調査
調査対象箇所・対象建材を目視確認いたします。
↓(特定建築物石綿含有調査者が行います)
⑤分析調査(試料採取)
(解体面積と、建材の種類によっては試料採取いたします)
↓
⑥試料採取ありの場合
↓ 検体採取
⑦ 分析依頼をいたします。(JIS A 1481-1)
↓分析機関より分析結果の速報・郵送
(試料が分析会社に到着後、結果速報メールにて通常約5日程度)
⑧事前調査報告書提出
分析会社から分析結果到着・アスベスト事前調査結果報告書作成
事前調査結果報告書・速報PDF型式で納品※(約5日~10日程度)
事前調査結果報告書・書類型式で納品※(約12日~15日程度)
※平成18(2006)年9月1日以降に着手した建築物等、特定の条件に該当すると判明した場合、現地での目視調査等は省略できます。
書面調査で、アスベスト事前調査結果報告書を作成しなければなりません。
大規模案件・マンションの場合
※書面調査(図面調査)が出来ない場合は、
現場調査(目視調査)で、試料採取追加の可能性があります。
アスベスト事前調査結果報告書について
弊社のアスベスト事前調査結果報告書は、所轄の労働基準監督所・
岡山県・岡山市・美作市へ提出しております。